昨日、鍼の先生で体温を測ってもらって,35度でした。 体温には幅があっても、それはかなり低い体温です。絶食で体温を上げられたなら、しかし成功はしていません。
しかし、自分の食生活を振り向いて思い出せば,この頃,生野菜を増やしています。ジュースを作ったりして,ミキサーで作ったスムージーを一食分にしたりして小食を目指しています。その流理由は、生きている酵素を大腸の中に増やしたいからです。体調改善のために、生きている酵素を増やすと消化に使うエネルギーが下がるのです。食べ物がよく消化されたら,大腸の中の腐った浪費物も少なく成ります。結局、身体の中の解毒も少なく成るでしょう。
それはいいことですが、生ものに火も入れないので、当たりまえに身体も冷えるでしょう。その上、無意識に身体を冷やす食品も増やしています。例えば,南国に育つ野菜や果物(オレンジ、トマト)は食べて冷やします。熱さを耐えるように南方で生き延びている体制のある植物なので、私はそのまま、冷えがちとなります。逆に私は寒い冬を迎えているので、同じように寒さを耐える食べ物は私の体温を上げるでしょう。
だから、今日北海道、青森の東北の国の無農薬の野菜やリンゴを買いました。
注文した野菜が多ければ,晴れた日に干す準備をしています。太陽の光も生食物の酵素を殺さないで,暖かいエネルギーを取り入れるので、私もあたたまるでしょう。干したものはクッキーのように甘えし、ムージーや汁物に入れられます。また、同じ理屈で、漬け物を作る前にも,野菜を少しでも,干すつもりです。
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